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無添加・無着色で安心!オルターのアイスキャンデー

ちなみにアイスクリームとあいすキャンディーの違いって知ってますか?

そう言われると、なかなか答えられないと思います。
アイスクリームとは、牛乳などの乳製品をクリーム状に冷し固めた氷菓子の事です。原材料は乳製品なので、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によって分類されています。ちなみにアイスクリームは、乳固形分が15%以上、その内の乳脂肪分は、8%以上の物を言います。
アイスキャンデーとは、棒状の氷菓子の事です。水・果汁・牛乳などに甘味料を加えて棒状に凍らせたものの総称なので、原材料は乳製品に限りません。

アイスクリームの写真アイスキャンディーの写真

何か気づきませんか?

アイスクリームは、乳脂肪分8%以上のものとか、決められているのにアイスキャンデーは、水・果汁等を加えて棒状にしたものって、あやふやすぎませんか?
例えば、原価を下げるために、水で薄くなったミックスに、着色料で色を付け、香料で香りを足し、安定剤、乳化剤でボディを作ったりすれば、いくらでも安くできますよね。

しかも、お子様も大好きなアイスキャンデーが添加物いっぱいだったら少し考えませんか?私も子供二人いまして、毎日お風呂上りに子供とアイスを食べてますが、原材料を見てビックリしました。かなりの添加物が入っていて、しかも毎日食べてるなんて・・・しかし、子供はアイスが大好き。そこで、発見したのが、

子供の写真

オルター アイスキャンデー(無添加・無着色)
1本 105円(税込)

大野屋各店で好評発売中!※小杉店は取扱いありません

オルターアイスキャンデーの特長

このアイスキャンデーの特長は、原料として考えられる限り最良のものを使っているということ。そして素材の良さを損なわない様に、製造工程上、再ホモジナイズや不要な加熱は避けている事。だから美味しい素材の味がそのまま生かされ、びっくりするくらい味わい抜群のアイスキャンデーとなってます。

オルターさん曰く、薬品を使って作るものなら簡単なのですが、原材料を何とかするのではなく、原材料に何もしないのは、効率重視の生産ラインでは、かえって手間がかかるのです。しかし、「本当に消費者も作り手もおいしいと思うのを作りたい、消費者の顔の見える職場・会社でありたい」と願って、努力を惜しまずご協力頂いてます。

社長の木内さんの写真 社長の木内さん(上)商品開発部の稲田さん(下) 商品開発部の稲田さんの写真

《オルターミルクキャンデーと大手メーカーの違い》

原材料 オルターミルクキャンデー 大手メーカー
乳製品 よつ葉ノンホモパスチャライズ牛乳、よつ葉濃縮乳 牛乳、濃縮乳、生クリーム、練乳等。輸入加糖脂肪・輸入脱粉調製品・ミックス粉等
糖類 ビートグラニュー糖 液糖、異性加糖、水あめ。キャリーオーバーで副原料(あん・フルーツ)などに防腐剤としてソルビット等
安定剤 使用せず ローカストピーカンガム等の植物種子粘質物。ガラギナン等・キサンタンガム等の微生物生産物、ゼラチン等の動物蛋白。コーンスターチ使用
乳化剤 使用せず グリセリン脂肪酸等の脂肪酸エクテルが主に使用されている
着色料 使用せず ミルクのコクを出すのに、茶色系の色素(カロチン)等を使用している物が多い
香料 使用せず 香りをつけるのにエタノール等で抽出した香料を使用。コストダウンのため、果汁が少ないのを補う
工程 砂糖と水のみ殺菌処理するが、他の乳製品はしない 再加熱やホモジナイズをし、素材の風味を犠牲にしている 
ステック 北海道産の白樺間伐材を使用 一般のものは外国製で毒性の強いOPPが検出される場合がある

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